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受験情報

慶応義塾幼稚舎に合格 男児のお母様の場合

 子どもは「白い半袖のポロシャツ」「グレーの半ズボン」でその上にカーデガンを羽織って受験会場へ向かいました。11月初旬としては、少し寒いような格好ではありましたが、元気さを感じさせるように演出しました。また、服装があまり目立たないように心がけました。体操着は「白地で首襟が紺地のシャツ」に「紺色の短パン」、上履きは体操教室で使っているものを使用しました。

マムエモアからのアドバイス

 男女とも、当日の服装にこだわる必要はありませんが、動きがシャープに見えるよう、体操服選びを慎重にされた方が良いでしょう。女の子は、着替えやすい前開きのファスナー付きワンピースなどが最適です。

学習院初等科に合格 女児のお母様の場合

 「学習院初等科は目立たない服装がよい」と言われて紺のジャンバースカートで受験させました。他校の受験の時に履かせた水色のチェックのスカートで受験していたら、目立って娘が緊張していたかも知れません。試験当日は、ほとんどの女の子の受験者は紺のスカート、白いシャツとプレーンでシンプルな装いでした。保護者面接も必然的に、夫婦共々、紺のスーツで臨みました。

マムエモアからのアドバイス

 ご両親、お子様共に基本的には紺の服装が良いでしょう。女の子はワンピースより「白の半袖ブラウス+紺のジャンバースカート」。襟元とポケットには刺繍でアクセントをつけましょう。男の子は半袖シャツに紺のズボン、ベストで。ポロシャツではない方がいいかも知れません。お母様は「襟付きの紺のツーピース」か「ワンピース+ジャケット」。面接重視で、入室時から終了時までの立ち居振る舞いを細かくチェックされます。ベテラン教員の試験官ばかりで、物腰は穏やかですが、かなりの緊張感を強いられます。

聖心女子学院初等科に合格 女児のお母様の場合

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協調性を重要視している小学校なので、余り目立たない、清楚な格好をさせ受験しました。当日は子どもの服装は、紺のジャンバースカートとボレロでした。シャツは白地の襟に緑の刺繍を施したものを着せました。

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娘は上半身水色(襟に刺繍有り)でスカート部分はグレー・水色・白の細かいチェックのワンピースで試験に臨みましたが、三者面接の際、先生から「まあ、かわいい!」とお声をかけていただき、印象が深かったのではないかと思いました。また、娘1人の面接の時も「お洋服がよく似合っていてかわいいわね。」といって下さったようで、年輩の先生方やシスターのお好みの色合い、と選んだのが良かったかなという気がしました

マムエモアからのアドバイス

 体育館でお子様と上級生に預けた時から考査が始まっているとお考え下さい。校長様も遠巻きにご覧になっていらっしゃいます。紺のワンピース、またはジャンバースカートのお子様が大半ですが、派手でなければ必ずしもそうでなくても良いでしょう。

東洋英和女学院小学部の受験をお考えのお母様の場合

 第一志望が東洋英和女学院小学部です。幼児教室では、少し目立つ格好をさせるようにアドバイスを頂いております。チェックやブルーグレーのジャンバースカート(スモッキングのもの)と、ボレロを着せて受験しようと考えております。東洋英和女学院小学部では、キュロットはNGと聞いています。私と主人は紺のスーツ親子面接に臨みたいと考えております。

東洋英和女学院小学部に合格 女児のお母様

 面接には白のブラウスにグレーのスモッキング付きジャンバースカート、ボレロを着せました。主人と私は紺のスーツで行きました。
試験当日は、半袖、または長袖のブラウスにジャンバースカートのお子様が多かったように思います。娘はマムエモアの丸襟ポロシャツに、チューリップの模様のシャコールグレーのベストに紺のスカートで試験を受けました。フラフープ、縄跳び、おままごと等の中から好きなことを選んで遊ぶ自由遊びの時間は長く、どのお子様も汗をかいて、顔を赤くして親元に戻ってきました。当日は、ボレロかカーディガンを着せていき、試験の時に脱がせるのがベストだと思います。(部長先生が替わられたので、カラーが少し変わるかも知れませんが…)

マムエモアからのアドバイス

 建学の精神、プロテスタントやカトリックなど宗教色や試験の内容などによって、好まれる服が違う様に感じられます。しかし、第一優先にしなくてはならないのは子どもの気持ちです。試験当日に力が発揮出来る洋服、つまり機能的で、かつ、一番に合う服を選んであげることなのです。もう1つはご家族共々、その受験、面接の服装に慣れておくことも大切です。学校説明会などに参加する際に身につけるなど、早めに慣れておきましょう。

雙葉小学校に合格 女児のお母さまの場合

 1日目の試験はペーパーと巧緻性だけなので、子供は白の半袖ニットのブラウス(衿に刺繍)、ジャンパースカート(ブラウスと同じ刺繍つき、Aライン)の上に、ニットのボレロで会場に向かいました。刺繍は学校カラーのブルーを入れました。試験中はボレロをぬぎ、ゼッケンをつけるので、アンサンブルをそろえる必要は全くありません。
2日目は行動観察と面接ですが、面接は行動観察でつけたゼッケンのまま受けるので、2日目も上着(ボレロ)は必要ありません。基本的に、子供に似合っていて、着やすい(動きやすい)ものであれば、紺かグレーか、ジャンパースカートかワンピースか、半袖か長袖か、など、特に細かく気にする必要のない学校だと思われます。
※きちんとした印象を持たれるように、(髪が乱れていたり、靴下が下がっていたり…しないよう)髪型はしっかり編み込みをし、乱れないようにムースやスプレーでしっかりセットしました。

マムエモアからのアドバイス

  キリッとした印象に見えるよう、お洋服、髪型にも注意しましょう。利発に見えるように、毎日の規律正しい生活がお顔にでます。ブルーのブラウスのご用意もございます。

日本女子大学附属豊明小学校に合格 女児のお母さまの場合

 1日目の試験は、ペーパーの他に運動(指示行動)もあるので、スカートは絶対にNGです。体操着のお子さんも多数見られましたが、娘は半袖ポロシャツ、チェックのラップキュロットで会場入りしました。紺のベストも用意はしていましたが、とにかく暑かったので着ませんでした。スカートのお子さんはくま歩きの時、6年生のお手伝いのお姉さんに裾をゴムでしばられていてかなりみっともなかった…、と娘の感想です。赤白帽をかぶるので、髪の長い子は下のほうで結んだほうがベターです。

マムエモアからのアドバイス

  100%キュロットまたはラップキュロットをおすすめします。まず、お顔に近いベストの色を選ぶ。紺やグレーでお顔写りの良い色、キュロットはチェック柄、お子さまの雰囲気に合った布を選びお仕立ていたします。オリジナルで個性を出すことがおすすめです。

早稲田実業学校初等部を受験 女児のお母さまの場合

 試験に運動がある試験なので、白の半袖ポロシャツ、学校のカラーを少し考慮してグレー系のキュロット、グレーのコットンベストで会場入りしました。大きなゼッケンを前後につけるので、ベストのデザインや胸のポイント等は全く気にする必要はありません。大半が紺色系のキュロット、紺かグレーのベストでしたが、中にはえんじのベストで目立っている子供もいました。

マムエモアからのアドバイス

  俊敏に動けるという印象づけも必要です。キュロットのすそ幅など、キュロットの着丈などその子その子にあったサイズの物で臨むことです。

立教女学院小学校に合格 女児のお母さまの場合

 事前面接はオーソドックスな紺のアンサンブルに衿に紺のラインのある白のブラウスで受験しました。立女はキュロットはNGと聞いていたので、試験はブラウスとチェックのジャンパースカートで受けました。昨年(06年)の11月はとにかく暑かったので半袖ブラウスとジャンパースカートの子が大多数でした。

マムエモアからのアドバイス

  面接はワンピースかジャンパースカートに半袖ブラウスの組み合わせを希望するお客様が多いようです。試験では多少お色のあるジャンパースカートがお勧めです。また、多少個性を出すために、襟元に紺のステッチやお刺繍を施してはいかがでしょうか ?

西武学園文理小学校に合格 女児のお母さまの場合

  試験当日は鉄棒やマットの運動テストがあるので、動きやすい鹿子ポロシャツとキュロット、ベストを着せました。面接にはジャンパースカートに白のブラウスでまいりました。ボレロはあえて使用しませんでした。また、親子面接では私は紺のスーツ上下で、主人も同様で、白いシャツと紺のネクタイで臨みました。ちなみに西武文理の場合、入学後も父兄の行事参加は、ドレスコードを設けています。紺、グレー、黒の洋服に限ります。面接時のものを今でも着ています 。

マムエモアからのアドバイス

  運動の多い学校では、キュロットをお勧めいたします。小さな丸襟のポロシャツが元気に見えます。お色は紺でもグレーでもお顔写りの良い物が良いと思います 。