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受験情報

面接情報

日本女子大学附属豊明小学校

面接は考査の後日に行われました。
集合時間に到着すると玄関口で担当の6年生のお姉さまが出迎えて下さり、控え室まで案内して下さいました。控え室では10組ほどの親子が待つようになっておりました。1つのお机を家族ごとに囲むように椅子が3脚あり、お机の上には子供向けの本が数冊のせてありました。考査番号で呼ばれると、6年生に引率され、面接用のお教室の前まで案内されました。そちらにも椅子とお机があり、そこに、荷物を置いて待機致しました。面接は、3つのお教室で行われていました。ガラス張りの扉ですので、入退出の様子まで、しっかりと見られているように思いました。面接は、考査が済んでいることもあってか、子供には簡単な質問でした。むしろ、願書との照合と親を見極めているかのような質問がありましたが、全体には和やかな雰囲気で10分〜15分程度のものでした。

東京女学館小学校

事前面接で両親のみの面接です(AO入試・一般入試共に)。
本年度から校長先生が替わられました。AO入試・一般入試両方の面接をなさります。
前校長先生ほど深い内容の質問ではなかったようです。
手荷物は持って入室します。

学習院初等科

きっちり5分、ランプが点滅するのでそれを合図に入室します。
大きな荷物は控え室に置き、ハンドバックは持って入室します。
立ち居振る舞いを厳しくチェックされます。
あくまでもご主人様(父親)に主導権をとってもらい、母親は補足的に発言した方が良いでしょう。教頭先生、児童課長先生が担当されます。
和やかなムードで進行しますが、細かく書き取られています(お辞儀は深々とする様に気を付けてください)。
保護者のスーツは紺色に限ります。
お母様は襟付きのスーツをお選びになった方が良いようです(指輪はマリッジリングのみ)。

慶応義塾幼稚舎

面接はありませんが、今年から舎長の方針で「福翁自伝」という福沢先生に関する書物を読んで考察を書かせられるようになりました。願書と共に提出します。

聖心女子学院初等科

事前に親子三人での面接です。三人で入室後、子どもが名前を告げると、すぐに子どもだけ別室へ。
両親面接は、かなり抽象度の高いものです。
その根底には宗教観を聞いているのでは…。「生き物(虫)に対しての接し方」「平和について」など、キリスト教の学校ならではの質問ですが、具体例を出してお答えにならないと、ダラダラと時間ばかり経ち、結局まとまりのない返答となってしまうのでご注意を!